疾患連鎖SPARQL Endpointの使い方

本ページの内容は,「厚生労働省医療知識基盤研究開発事業」により,助成を受けた研究成果の一部を「Linked Open DataチャレンジJapan2012へのエントリー作品として公開しているものです.
本ページへのリンクや参照の際には,必ず,トップページ(http://lodc.med-ontology.jp/を用いてください.

 

疾患連鎖LOD SPARL Endpoint移動

 

概要

 簡易クエリ入力支援機能付きのSPARQL Endpointです.
 通常のSPARQLクエリによる検索に加え,
 - 検索結果から選択したリソースの可視化
 - 検索結果が疾患の場合は,上述の「疾患連鎖LOD Viewer」と連携して疾患連鎖を可視化
 ができます.

 

使い方

1.「@SPARQLクエリの入力欄」SPARQLクエリを入力し,「実行」ボタンを押すとクエリが実行されます.

 [クエリ入力支援]

「ASPARQLクエリの入力支援」で,“property”と“object”をリストから選択すると,

  「“選択したプロパティ”の目的語(object)として“objectのリスト指定した値”をもつリソース」

  を検索するクエリが,入力欄に自動記入されます.

2.クエリの結果は下図のBのように表示されます.

3.クエリ結果のハイパーリンクをクリックすると下図Cのように,選択したリソースが可視化されます.

  →これは,選択したリソースを主語(subject)とするプロパティ(property)と目的語(object)を可視化したものです.

  ※リソースにid(uri)と合わせて「ラベル」が設定されている場合は,「id(ラベル)」の形式で主語や目的語を表示します.

4.目的語をクリックすることで「他のリソースへのリンク(つながり)を辿る」ことができます.

上図の例では,「next」というプロパティで,「次に訪れるべき観光スポット」のリソースにリンクしています.

5.「疾患」を表示した場合には,「Show Disease Chain」というリンクが表示(図D)されます.

  このリンクをクリックすることで表示中の疾患が疾患連鎖LOD Viewerで可視化されます.

 

TOPページに戻る