疾患連鎖LOD Viewerの使い方

※本ページの内容は,「厚生労働省医療知識基盤研究開発事業」により,助成を受けた研究成果の一部を「Linked Open DataチャレンジJapan2012へのエントリー作品として公開しているものです.
※本ページへのリンクや参照の際には,必ず,トップページ(http://lodc.med-ontology.jp/を用いてください.

 

疾患連鎖LOD Viewerの起動  ※Internet Explorerでの起動

 

概要

 疾患連鎖(疾患定義に含まれる因果連鎖)の可視化システムです.

 -「疾患の分類(is-a)階層」から表示する疾患を選択

 -「疾患名」,「その疾患に含まれる異常状態名」から疾患定義を検索

 の何れかで選択した疾患連鎖を可視化して表示します.

 

使い方

[表示する疾患の選択]

1.「疾患の分類(is-a)階層」から表示する疾患を選択する場合

Viewタブを選択した状態で表示される「@疾患リスト」から「表示したい疾患」を選択する.

 →リストを選択すると,右側に「選択した疾患の下位疾患のリスト」が表示されますので,

  下位の疾患を表示したい場合は,順次,下位疾患のリストを選択してください.

 

2.「疾患の分類(is-a)階層」から表示する疾患を選択する場合

Findタブを選択した状態で表示される「A検索条件入力欄「検索条件」を,下記の手順で入力し「検索」ボタンを押す.

 (1)「疾患名」か「病態名(疾患に含まれる異常状態名)」のいずれを検索対象とするかをリストで選択

(2)「病態名」を選択した場合は,検索対象として,

  - 定義連鎖:疾患定義の因果連鎖に含まれる異常状態

- 派生連鎖:疾患定義には含まれないが,その疾患で典型的に見られる因果連鎖に含まれる異常状態

  - 定義連鎖・派生連鎖:上記2つの両方

 を選択

(3)検索キーワードを入力

 [疾患連鎖の可視化]

上述1の検索結果のリスト,もしくは上述2の疾患リストから選択した疾患が下図の様に可視化されます.

・「異常状態」は正方形のノード,「異常状態間の因果関係」は矢印(実線の矢印は,点線のものより「高い確立で起こる」ことを表しています)で表されます.

・背景が色で塗りつぶされている因果連鎖は「疾患定義となる因果連鎖」,それ以外は,「その疾患で典型的に見られる因果連鎖」を表しています.

 →塗りつぶし色の違いは,「上位疾患の定義から継承された範囲」を示しています.

 

 

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