
トップへ戻る 機能と振舞いのオントロジー 音声対話インタフェース モバイルサービスの高度化(docomo) 自動車内情報統合 看護知識の活用支援
|
プラントなどの人工物に対し適切な入力を与えることによって, その人工物は設計者によって意図されたとおりに振舞い, 出力を生成する. 入出力の関係をその人工物の振舞い, 設計者の出力に対する意図を目標と呼ぶ. 振舞いを目標の下で解釈した結果が機能である.つまり,同じ振舞いをする 人工物であっても,目標が異なれば機能が異なる. 本研究では,発電プラントなどで用いられるランキンサイクルを例題として, システムおよび各構成部品の振舞いと機能を記述する方式について 検討した.また,モデルを記述するための言語として FBRL(Function and Behavior Representing Language)を提案した. |
|
■ 原著論文 |
|
機能と振舞いのオントロジーに基づく機能モデル表現言語FBRLの開発, |
|
■ 国際会議(査読あり) |
|
An
Investigation on Domain Ontology to Represent Functional Models, |